マンガ・エロティクス・エフ vol.69
マンガ・エロティクス・エフ vol.69 (JUGEMレビュー »)
山本直樹,志村貴子,松本藍,今日マチ子,御徒町鳩,羽生生純,雁須磨子,柘植文,ancou,辻村深月,荒木さわ子,浅野いにお
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    | 2012 .12.25. Tue | - | - | このエントリーをはてなブックマークに追加
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     『青い花』6巻を読んだよ!
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      親友であるふみの気持ちを知り、懸命に応えようとするあきら。 戸惑いながらもあきらが出した結論は......。 「つきあってみようか、あたしたち」。 鎌倉のお嬢様学校&進学女子校を舞台に紡がれる、胸キュン"ガール・ミーツ・ガール"ストーリー、待望の最新刊。 応募者全員サービス企画☆「あーちゃんストラップ」応募券付き!


      毎巻出るたびに胸が締め付けられるようなどきどきを味わい、ベッドの上でごろごろしながら読んでる青い花なんですけど、新刊でなんかほんとストーリーがすすんで、ジタバタだけもできなくなりました。
      でもほんとすごくよかった…ガールミーツガール…。杉本先輩はズルくてかっこいい。まだ、好きでいてくれるって、すごいズルい。
      以下ネタバレ箇条書きです。てかamazonさんのあらすじが壮絶なネタバレ。


      しかし、値段見ないで本屋で買ったんだけど、この本千円するのね…。他の本とまとめて2千円近く会計がいったのに、やっと納得。


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      | 2011 .05.17. Tue | カルチャー(本) | comments(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加
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       『鉄道少女漫画』を読んだよ!
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        なんていうか、中村明日美子先生の『鉄道少女漫画』がすばらしくいいのです!!
        声を大にして言います!

        鉄道少女漫画が、すばらしく良いです!!


        ぜえはあぜえはあ。

        私のつたない文章だと、内容が薄まっちゃう気がするので、多くは語りませんが、大学四年間という少々遅い青春の時期、一番好きな電車が小田急線だったわたしにはすべての話が甘酸っぱく、もう、明日美子せんせえ天才過ぎる(本を持って涙をこらえる)みたいな。そんな感じなのです。

        個人的に好きなのは、やっぱり「立体交差の駅」と「夜を重ねる」
        どちらも涙をこらえるのに必死でした。

        あのね、こう、ネタばれになるんだけど、短いひとつのお話の中で、片思いと、失恋と、失恋と、小さい恋の始まりが入っているっていうのが、本当に、これは・・・!!(本を持ってベッドの上で転げまわる)みたいな。
        一つ一つの小さいかわいらしく、宝箱に閉じ込めておきたいようなそんな話をつなぐのは、都心から山間部、そして海までをつなぐ小田急線。
        ふあーーー!!大好き!!

        ああああ。なんていうか記事にしておきながらやっぱり書きたくない!
        少女マンガ×鉄道(しかも小田急線)ということで、ぜひ、未読の方は読んでみてください!!今後会う少女マンガ好きな人にはぜひとも貸したい!
        | 2011 .02.08. Tue | カルチャー(本) | comments(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加
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         食べる事はエロいこと!
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          IMG_0457.JPG

          眠ることとおいしいものを食べることがだーいすきなのですが、こう、なんていうか、うまく言えないですけど食べることってエロいことだと思います。エロくて、命に直結する、食事ってすごく好き。

          というのも、私が一番好きな作家である江國香織さんの『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』のなかの『うんとお腹をすかせてきてね』という短編が、本当にエロくて、お腹がへって、幸せで、せつなくて涙が出てくるのです。

           女は、いい男にダイエットをだいなしにされるためにダイエットをするのだ。
           濃く煮つめられた甘い汁を、一片の鹿肉ですくいとりながらあたしは考える。鹿肉は引き締まっており、広々とした枯れ野の匂いと、けものそのもののやさしい味がした


          主人公の美代は裕也と毎日一緒にごはんを食べるんです。裕也と一緒にいて自分のことを知っていく美代があまりにも幸せな描写で、でも江國香織さんの小説なので、底抜けな幸せではなくて、どこかに忍び寄る孤独の影がすごく切ない。
          そして私も、好きな人とご飯を食べることの幸せと、好きな人と抱き合うことの幸せを感じて、なぜか涙が出そうになるんです。


          ああああん。すきやきたべたぁぁぁぁい(一年に一回くらいのすき焼き欲です。ほんとうはすき焼きは苦手です)
          | 2010 .10.24. Sun | カルチャー(本) | comments(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加
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           女って醜いよなぁ
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            ヤマシタトモコをきちんと読んだのは、友達から借りた『くいもの処明楽』で、BLでもどちらかというと、男臭い感じの人を書くのがうまいのかなーと思っていたんだけど、次に読んだのがこの本(と、ドントクライ、ガール)でちょっと違和感が。
            女の人が思う、女くさい女だ、と漫画を読んで思った、というか、読んでいてあああ、と思う話の連続で、特にぐらぁっときたのは、2話目と5話目。

            2話目の主人公は31歳。年を取るのが怖い。今の自分は様々なカードを持っているけど、どれかを捨てなければならないと感じている美容師。
            自分が持っているカードはそのままで捨てずに、そしてジョーカーも引かずにいるっていうのが、結局選んだ道、でも私はそれができるかわからない、と自分と比較して落ち込んでみたり。

            5話目の主人公は、自己愛と劣等感の間で揺れる腰掛OL(て、あってるかちょっと不安)まぁ劣等感があってこその自己愛なんだけど、そこは置いといて。彼氏の女友達である、生まれも育ちもいい女性に、超かわいい主人公が嫉妬をする話なんだけど、自分が考えている「女」の醜い気持ちがどろどろと出てくる感じがして、読んでいて本当に疲れました。本当に、この漫画を読んでなおかつ「女の子ってかわいい」という推薦文が欠ける椎名軽穂は凄いよ、どちらかというと、「女の子って・・・女って・・・」と自問自答するような漫画だったから特に。
            でも、ここまで描けるっていうことは、作者は女が好きで、女である自分のかわいいところも、醜いところも全て許している、そんな感じがします。

            5話目に関しては、私は途中までほんとに光が見いだせなくて、読んでいてつらく感じでいたんだけど、最後の一コマと、おまけ漫画でライトになってよかったな。そこらへんの書き分けがうまいのかしら。あとでよんだ『BUTTER』はそんな感じもないし。

            あとは、全編にわたり、主人公、脇役がどこかでリンクしているのが、好みの短編の形式なので非常によかったです。

            あ、『ドントクライ、ガール』は、ライトでギャグで下ネタで、きちんと少女漫画で面白かった!!
            | 2010 .08.21. Sat | カルチャー(本) | comments(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加
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             二次元に届け!この思い。
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              オタクで尚且つきもちわるいことつらつらかくので、大丈夫な方のみ。
              ちなみにBLEACHな。
              続きを読む >>
              | 2010 .08.19. Thu | カルチャー(本) | comments(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加
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