ぜったい言いたくない。「モテキ」3巻を読んでから、土井亜紀かわいいよ土井亜紀しかいえなくなっているんですけど、私はヒロインの中ではもうすごい夏樹派です。全然関係ないんですけど、そこを念頭においてください。
久保ミツロウの本て、実は3・3・7ビョーシ!しか読んでなかったんです。トッキュー!は未読。でもネットのさー、評判に負けてさー、読み始めちゃったんですよ。モテキ。
前一環の感想だけ、別ブログでは書いたんだけど、ちょこっとそれを引用しますよ。
主人公は「ただただ連絡が来た」ことを「モテ期」だと思い込んで、強気になってる。強気になってるからできることももちろん増えるんだけど、結局自分から人を好きにならない(これが一番たちが悪い)いや、好きになろうとはするけど、それは相手が自分のことを好きだとはっきりわかっているから。そうしないと行動に移せないような、ただただへたれな主人公。そう。漫画の中の言葉を借りるなら「重かったんだよね・・・」夏樹ちゃんGJ。一番的確。
よくいるでしょ。飲んで「あいつ、俺のこと好きっぽいんだけど・・・どうだろう」みたいな男。そんな意見なんて聞くなっつーの。とりあえずつまみ食いたかったらつまみ食いしちゃったらいーじゃん!!てかお前には好きな人はいないのか。まぁいないのか・・・そうだよね・・・出会い、ないよね・・・。ごめん。
話がそれた。
あ、漫画?おもしろいっすよ。
でもどこで悶々とするんだかがわかんないのが本当です。
あれでそ?非もてで売ってるテキサイ管理人とか、フジ君と自分を重ねてうあああああてなってるんでしょ。わかーるわかるよ君の気持・・・嘘です。すいません。
さて上はちょこちょこ抜粋して引用しました。一巻読んだだけだと、悶々としてなかったんだけど、二巻三巻はそりゃもう悶々としました。本気でわたしがうあああああ。主人公のフジ君じゃなくて、いつかちゃんと土井亜紀に。なんていうか、女の考えてることが、超リアル。
読んでてうおおおこれは死にたい。と思った箇所として、一番破壊力があったのは、土井亜紀のせりふ
「まずはヤせて!そして定職!!」
です。これ、吹き出しの中のセリフじゃなくてさー、手書きなんだよ。でもみんな考えるよね。現実を見据えなきゃどうにもならない女は考えちゃうよね…
あとはやっぱり
「藤本君もオム先生も私の中に踏み込んでこないじゃん。私の事、怖がんないでよ」
だよね。あーあーあーあー。
フジ君って結局、相手のことを好きかどうか、意思表示してない気がするんだよね。いつかちゃんにだって、土井亜紀にだって。
「土井さん俺のこと好きなの?」
確認しないとふみだせない。そんなフジ君にやきもきしてました。もう、本気で、土井亜紀、フジ君はだめだよ。まじで。
そして読んでて思うんだけど、いつかちゃんはもてると思う。
大学の文化系サークル見てみろ。一番もてるのは、細くて若くて話が合う子ですよ。土井亜紀みたくかわいくて、夏樹ちゃんくらいビッチより、やっぱり普通にかわいくて普通な子がもてるんだよ!!ちくしょう。
そしてイブニング本誌のことは追記に。
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しかも、こんな動いてるシマウマ初めて見たよー!!と二人でキャッキャするくらい、シマウマのテンションが高かったり、逆に寒すぎてへこんでるのか、全く動かないロバがいたり、たのしめました。















